令和8年度の補助金は準備中です

断熱化改修

令和8年度の補助金は準備中です。
詳細は4月20日に当ホームページ、または市報令和8年4月20日号にてご案内予定ですので、もうしばらくお待ちください。

本補助事業の目的

調布市は2021年にゼロカーボンシティ宣言をし、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
調布市内で排出されるCO2の約8割は市内の住宅や事業所等が占めているため、本補助事業は住宅や事業所で断熱化改修を行い、省エネとCO2排出量の削減に取り組む市民や事業者を支援することで、脱炭素を推進することを目的としています。

事業内容

スケジュール

  • 工事期間:令和6年4月1日以降(工事期間が数日ある場合、終了日が令和6年4月1日以降)
  • 交付申請期間:令和7年6月5日(木) ~令和7年12月26日(金) 令和7年11月24日(月) ※予算終了のため早期終了となりました
    ※オンライン申請は11月24日(月)午後11:59までに送信完了すること。郵送は11月24日(月)消印有効。

対象者

以下の全てに合致する方が対象となります。

  • 交付申請時点で「調布市内に住民登録がある個人」または「調布市内に事業所がある個人事業主・中小企業」である
  • 対象期間内に調布市内の既存住宅または既存事業所で、補助対象の断熱化改修を行っている
  • 断熱化改修に国(または東京都)の補助金を利用し、交付決定通知が届いている

※年度内の申請は1世帯1回まで。令和6年度に同補助金の交付を受けた方は令和7年度の同補助金には申請出来ません。
※工事事業者等が代理で手続きを行うことも可能です。

対象となる工事

国(または東京都)の補助金を利用した断熱化改修

国や東京都の補助金例

断熱化改修の例

  • 窓 (内窓設置、窓ガラスやサッシの断熱性能の高い複層ガラス等への交換等)
  • ドア (断熱性・気密性の高い玄関ドアへの交換)
  • 壁 (断熱性能の高い断熱材の活用)
  • 床 (断熱性能の高い断熱材の活用)
  • 天井(断熱性能の高い断熱材の活用)
  • 屋根(断熱性能の高い断熱材の活用)
  • 浴槽(断熱性能の高い浴槽への交換)

補助内容

補助額一律5万円
※調布市のその他の省エネ設備等導入補助金との併用可
対象経費購入・設置・工事に要する経費

申請方法

郵送またはオンラインで交付申請を行います。(年度内の申請は1世帯または1事業所で1回まで)
※既存の住宅または事業所ではない場合は、補助金は支払われません。ご注意ください。

チラシ(申請フロー詳細等)

令和7年度調布市高効率給湯器断熱化改修チラシ(PDF:928KB)
令和7年度調布市高効率給湯器断熱化改修補助金申請の手引き(PDF:1MB)

申請の流れ

1.断熱化改修を実施

国(または東京都)の補助金の利用が必須です。事前に利用する補助金の申請の流れをご確認ください。
※国の補助金を利用する場合は、補助事業の登録事業者に依頼する必要があります。

2.国(または東京都)の補助金申請

国や東京都の補助金の例:

※国の補助金を利用せず東京都の補助金のみを利用する方で、これから東京都の補助金を申請する場合、申請の流れが異なることがあります。申請を予定している補助金の名称をご確認の上、事前にご相談ください。

3.国(または東京都)の交付決定

国の補助金を事業者が申請した場合は、事業者と本人の両方に交付決定通知が届きます。

4.調布市の補助金申請

今年度の補助事業は予算の上限を超えたため、令和7年11月24日(休日・月曜日)に申請受付を終了いたしました。

オンラインの場合

以下の[オンラインで申請をする]から申請者登録を行い、事務局から届くメール内のリンクから交付申請します。
交付申請は11月24日(月)午後11:59以降は送信ボタンが利用できなくなります

郵送の場合

以下の「申請に必要な書類」を作成し、郵送します。

【送付先】
〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F  
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)

申請に必要な書類

  • 調布市の交付申請書(オンライン申請の場合はWebフォームに入力)
  • 国(または東京都)が発行する交付決定通知
  • 断熱化改修工事の領収書
    ※領収日・氏名・工事内容が記載されていること(コピー可)
    ※領収書の宛名と補助金申請者が同一であること
  • 工事を実施した住所又は所在地が分かる書類
    例)工事請負契約書・納品書
    ※「工事の内容が分かる書類」と同一でも可
  • 工事の内容(「2重窓工事」等)が分かる書類
    例)工事請負契約書・納品書
    ※「工事を実施した住所又は所在地が分かる書類」と同じ書類でも可
  • 写真(対象箇所ごとに1枚)
    ※屋根等で撮影が難しい場合は可能な場所のみで可
  • 通帳のコピー(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・名義がわかる面)
    ※交付申請内容との照合に利用します
  • 本人確認書類(例:住民票,運転免許証,マイナンバーカード,各種健康保険証,各種年金手帳等のいずれか)のコピー
    ※本人確認書類と申請する対象住所が一致すること
  • 【事業者のみ】事業内容を確認するための書類(例:ホームページの写し)
    ※ホームページ等がなければ相談窓口(本ページ下部参照)までお問い合わせください
  • 【工事業者等が代理で手続する場合】代理者の本人確認書類(名刺可)

5.交付決定通知と補助金の受領

審査完了の約2か月後に交付決定が届き、そこから約20営業日後に補助金が振り込まれます。
※不備があった場合、メールまたは電話でご連絡いたします。

申請書類

補助金の交付申請をする際に必要な書類

よくある質問

口座情報が確認できる書類について

通帳のコピーや写真などをご提出ください。
【店名】【店番】【預金種目】【口座番号】が印字された下部も見えるよう開いた状態でご提出ください。(印字されていない場合は、各銀行にお問合せ下さい)
通帳を発行していない場合は、上記内容が明記されている他の書類や画面のスクリーンショットで代替できます。
※キャッシュカードは受付できません。

ゆうちょ銀行の場合

ネット銀行の場合

断熱化改修工事・高効率給湯器 領収書 写真撮影例

工事内容が「リフォーム工事」などとなっている場合、工事請負契約書や納品書でその内訳(工事内容と金額)を確認できる必要があります。
いずれの書類にも内訳の記載がない場合や、ほかの書類と金額が一致しない場合は、下の例のように、内訳が明記された領収書をご提出ください。

断熱化改修工事 撮影例

原則、国(または都)の補助金を申請する際に提出した写真をそのまま提出してください。
オンライン申請の場合、写真の添付は3枚が上限のため、3カ所以上施工した場合は、Word などのソフトで単一のPDF ファイルにまとめてください。