令和8年度も実施します!交付申請期間:令和8年4月20日(月) ~令和8年11月30日(月)

LED照明

調布市は2021年にゼロカーボンシティ宣言をし、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
調布市内で排出されるCO2の約8割は市内の住宅や事業所等が占めているため、市内の住宅で省エネ設備を導入し、エネルギーの消費量とCO2排出量の削減に取り組む市民や事業者を支援することで、脱炭素を推進することを目的としています。

事業内容

スケジュール

  • 設備確認(任意):令和8年4月20日(月) ~令和8年11月9日(月)
    ※オンライン申請は令和8年11月9日(月)午後5時までに送信完了すること(それ以降は送信ボタンが利用できなくなります)。
    ※郵送申請は令和8年11月9日(月)消印有効
  • 交付申請期間:令和8年4月20日(月) ~令和8年11月30日(月)(予算がなくなり次第終了)
    ※オンライン申請は令和8年11月30日(月)午後5時までに送信完了すること(それ以降は送信ボタンが利用できなくなります)。
    ※郵送申請は令和8年11月30日(月)消印有効

対象者

以下の全てに合致する方が対象となります。(代理申請可)

  • 交付申請時点で調布市内に住民登録がある個人
  • 令和8年4月20日(月)以降に市内の既存住宅で補助対象設備を購入している

※年度内の申請は1世帯1回まで。これまでにLED照明・リユース家電・断熱フィルムの補助金で合計10万円の交付を受けた方は申請できません。

対象となる設備・購入要件

以下のすべてに該当するもの

  1. 非LED照明からLED照明への交換であること
  2. 既存の照明より省エネ効果が高い(消費電力が小さい)こと
  3. 天井・壁等に固定されていること(電気スタンド等、可搬のものは対象外)

※オンラインショップ等の電子商取引での購入可(ただし、オンラインフリーマーケットを除く)
※東京ゼロエミポイント等、他の補助制度との併用不可

補助内容

補助上限額対象経費の8割(上限10万円)
※これまでに同補助金を受けた場合は、過去に交付された補助額を10万円から差し引いた額が上限です。
対象経費機器購入費・工事費・撤去費・送料

申請方法

郵送またはオンラインで申請者登録を行い、購入予定商品が補助対象であることの確認を受け(任意※)、購入・設置後に交付申請を行います。(年度内の申請は1世帯1回まで)

申請の手引き

令和8年度調布市LED照明・リユース家電補助金申請の手引き(PDF:1.2MB)

申請の流れ

1. 申請者登録(オンライン申請のみ必須)

以下の[オンラインで申請する]より「申請者氏名」「メールアドレス」を入力して登録を行うと、設備確認や交付申請ページのリンクを記載した「ご案内メール」が届きます。
※「ご案内メール」が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。
※代理の方が手続きを行う場合は、代理の方のメールアドレスを登録します。

2. 設備確認(任意)

購入予定の製品が要件を満たしているか、事前に確認することができます。以下の必要書類を提出してください。
ただし、予算が上限に達すると見込まれた時は、期限前に予告なく受付を終了する可能性があります

オンライン申請の場合

申請者登録後に事務局から届く「ご案内メール」内にある設備確認用リンクから新旧設備比較表を入力・写真を添付して送信してください。
令和8年11月9日(月)午後5時までに送信を完了してください。それ以降はページの送信ボタンが利用できなくなりま

郵送の場合

必要な書類を以下に送付します。
※11月9日(月)消印有効

【送付先】
〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F  
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)

設備確認で必要な書類

  • 新旧設備比較表
    ※設置場所や型番が異なる場合は、それぞれ設備No.を分けて記入していること
    ※導入前の型番や、導入前後の消費電力、平均使用時間が記入されていること
  • 導入前の写真  写真の例
    ※天井や壁に設置し消灯している状態で、カバーが外せるものは外し光源が見えるようにした上で、ピントを合わせて器具全体を撮影
    ※1つの器具に対して1枚ずつ写真を撮影(同じ型番の製品であっても、器具ごとの写真が必要)

3. 写真撮影 / 商品購入・設置

事務局から購入予定の商品が補助対象になると確認ができたら、商品を購入・設置します。
※照明はカバーが外せるものは外した状態で交換前と交換後の写真を撮影してください。撮影時の注意については「申請に必要な書類」の写真の項目を確認してください。  写真の例
※交付申請時には型番等が明記された領収書の提出が必要となります。購入前にご確認いただき、「申請に必要な書類」に記載の要件を満たす領収書を発行できる方法でご購入いただくことをお勧めいたします。   領収書の例

4.交付申請

同一年度内の交付申請は、1世帯当たり1回までです。
複数の設備を申請する場合は、すべて購入・設置した後にまとめて申請してください。

オンライン申請の場合

申請者登録後に事務局から届く「ご案内メール」内にある交付申請用リンクから交付申請を行います。
交付申請は令和8年11月30日(月)午後5時までに送信を完了してください。それ以降はページの送信ボタンが利用できなくなりま

郵送の場合

「交付申請書」「新旧設備比較表」を作成し、必要書類(※申請に必要な書類参照)を同封して以下に送付します。
※11月30日(月)消印有効
※料金不足の場合、受付できません

【送付先】
〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F  
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)

申請に必要な書類

  • 交付申請書(オンライン申請の場合はWebフォームに入力)
  • 新旧設備比較表(オンライン申請の場合はWebフォームに入力)
  • 導入前・導入後の写真  写真の例
    ※天井や壁に取り付けられた、かつカバーが外せるものは外し消灯した状態(光源が見える状態)で、器具の周囲の状況が分かるように撮影
    ※1つの器具に対して1枚ずつ写真を撮影している(同じ型番の製品であっても、器具ごとの写真が必要です)
    ※導入前・導入後ともに同じ方向・角度から撮影している
    ※器具との距離や明るさ、解像度やピント調節が適切で、器具がはっきり確認できる。
    ※ランプのみ交換の場合は、導入前・導入後ともに、設置された状態の写真+ランプ単体の写真の2種類をセットで提出してください。
  • 領収書やレシートのコピーまたは写真 領収書の例
    ※「領収書」の文言があること
    ※購入日が令和8年4月20日以降であること
    ※購入者として、申請者のフルネームが記載されていること
    ※金額、消費税の扱いが明記されていること
    ※申請した設備の型番、個数が記載されていること
    ※工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
  • 口座情報が確認できる書類のコピー(金融機関名・支店名・預金種目(普通預金のみ可)・口座番号・カナ表記の名義がわかる面)  口座情報確認書類の例
    ※交付申請内容との照合に利用します
    口座名義が補助金申請者が同一であること
  • 本人確認書類(例:住民票・運転免許証・運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの)・マイナンバーカード(表面のみ)・資格確認書等のいずれか)のコピー
    ※申請者の住所、氏名が確認できること(申請の住所と一致しなかったり、市外の住所が記載されていたりする場合は受付できません)
  • 【工事業者等が代理で手続する場合】代理人の名刺など
    ※代理人の氏名、会社名が確認できること

5. 不備の修正 / 交付決定通知の送付

不備がない場合は、約2~3ヶ月で交付決定通知が届きます。
※メールアドレスの登録がある場合は原則メール連絡となります。指定した期限までに回答がない場合は、補助できないことがあります。
※代理申請の場合、不備のご連絡は代理人、交付決定通知は申請者本人にお送りします。不備がない場合、代理人への通知はありません

6. 補助金のご入金

交付決定後、1ヶ月程度で補助金がご入金されます。
※ご入金時にお知らせはお送りしておりません。

申請書類

設備確認をする際に必要な書類(郵送で申請する場合)

補助金の交付申請をする際に必要な書類(郵送で申請する場合)

その他

自力取付が困難な高齢の方などには、サポート機関を紹介しますので、相談窓口(本ページ下部参照)にご連絡ください。

LED導入のメリット

省エネルギーだから電気代が安い

LEDの消費電力は一般電球と比べると約1/5~1/7と言われています。消費電力が低いということは、その分電気代もかからないということです。

(例)電力単価31円/kWhを1日8時間で1年間使用した場合
白熱電球(54W)は4,888.08円
電球型蛍光灯(11W)は995.72円
LED電球(7.8W)は706.06円

LED電球と電球型蛍光灯の電気代は大きく変わりませんが、白熱電とLED電球を比べると、年間の電気代が4,182円もお得になり、1年以内で十分LED電球の購入コストの元をとることができます。

寿命が長いから交換の手間が省ける

LEDは約4万時間≒10年という桁違いの寿命の持ち主なのです。10年間の間に電球型蛍光灯は3回程度、白熱電球の場合、20~40回程度交換が必要なため、LEDを利用すると面倒な交換の手間を省くことができます。
LEDの値段は最初は高く感じるかもしれませんが、
この長寿命のおかげで買い替えの頻度が圧倒的に少ないので、
電球を毎回購入する手間とコストを考えば、LEDは実はとてもお得だということが分かります。

紫外線フリーだから虫が集まりにくい

掃除で照明カバーを外すと中に虫の死骸が入っていた経験ありませんか?
他にも、玄関の照明に虫がブンブンと集まっていたり止まっていたり。
虫は単に光に集まっているのではなく、光に含まれる紫外線に引き寄せられているのですが、LEDは紫外線をほどんど含みません。
紫外線を含まないLEDには虫が集まりにくいので、掃除で嫌な気分にならずに済みます。

LED導入のデメリット

価格が高い

LEDは従来の電球より値段が高く、LED蛍光灯を導入する場合は工事が必要なときもあるので、どうしても初期コストはかかってしまいます。
しかし、メリットとしてご紹介した「電気代が安い」、「長寿命」、「買い替えの頻度が少ない」ことを考えると、長い目で見れば高価なLEDのほうが結果的にお得な可能性があります。
更に最近ではLEDの価格も発売当初に比べて下がってきているので、実は思ったより高くないなんてこともあるかもしれません。

暗く感じる?

LEDに取り替えた際、以前より暗いと感じることがあります。これは、一般の電球や蛍光灯の光の方向が全方向であることに対して、LEDは構造上光の方向が特定なことが多いためです。また、光の色も白っぽく感じることがありますが、最近では電球色のLEDも登場したり、調光機能が付くなど、日々改良されています。

他の補助金

東京ゼロエミポイント

設置済みのエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具を除く照明器具を、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具に買替えた都民に対して、東京ゼロエミポイント相当分を販売時に値引きする、東京都が実施する事業です。
詳しくは、東京ゼロエミポイントのHPをご参照ください。

TOKYOゼロエミポイント

よくある質問

対応できる業者さんを教えてください。

「ちょうふ住まいの相談センター」へお問い合わせください。
対応可能な工事:LED照明、断熱化改修工事、高効率給湯器
お問合せ 電話番号:042-484-0500  HP:http://www.doken-chofu.org/counsel/                                             

 【ご注意事項】紹介する業者については、必ずしも「補助金の代理申請ができる」わけではありません。
        詳しくは「ちょうふ住まいの相談センター」または紹介された業者にお問合せください。

世帯主でなくても申請できますか。

申請可能です。すべての提出書類に同一の申請者名が記載されている必要があります。

申請方法には何がありますか。

「オンライン申請」(スマホ・PCからも可能)と「郵送申請」があります。郵送申請は郵便でのやり取りになるため、オンライン申請と比べて、事務局からの回答に時間がかかること、都度郵送料がかかってしまうことをご了承ください。

工事会社が代理で申請手続きをすることは可能ですか。

可能です。ただし、工事会社の方の名刺等(代理人の氏名・会社名が確認できること)を提出して頂きます。

郵送申請書類はどのように入手すれば良いですか?

本補助金サイトからダウンロードして印刷するか、調布市役所2F総合案内に横のラックに置いてある、「申請の手引き」の中に挟まれています。郵送料金不足の場合、受付できませんのでご注意ください。

交付申請書類の郵送先はどこですか。

〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F  
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)

交付申請書類を郵送先に持参して提出することは出来ますか。

郵送先となっている事務所のポストに書類を投函して頂くことは可能です。
ただし事務局にご持参いただいても、その場で審査することは出来ません。
書類の書き方等については、相談窓口にお電話かメールでご相談ください。

令和7年度版の交付申請書でも申請可能ですか。

いいえ。様式が異なるため、令和8年度版の交付申請書を作成してください。

オンラインで申請者登録をした後、メールが届きません。

オンライン申請後のメールは、hojyo@zcc-chofu.jp から届きますので、24時間以内に届かないときには、迷惑メール等に入っていないか必ずご確認ください。受信するドメインに制限を設定している場合はドメイン名「@zcc-chofu.jp」からのメールが届く設定になっているかご確認ください。申請期限を過ぎた場合は申請できませんので、確認してもメールが見当たらない場合には、相談窓口に必ずご連絡ください。

郵送で交付申請をした後、連絡がありません。

交付申請書類に不備があった場合、初回の連絡までに投函から10日程度かかります。
また、不備がない場合には交付決定通知を発送しますが、受付から3か月程度かかります。
これ以上かかることもありますので、ご不安な場合には相談窓口にご連絡ください。 郵送料金不足の場合、受付できませんのでご注意ください。

自宅で写真を印刷することができません。

自宅にプリンターがなく、写真を印刷できない場合は、コンビニの複合機や写真店の印刷サービスをご利用ください。

オンライン申請フォームにタイムアウトはありますか。

オンライン申請フォームはファイルを添付後、24時間以内に送信する必要があります。(文字のみ入力の状況ではタイムアウトはありません)
また、入力途中でブラウザを閉じて再度開いたり、更新ボタンを押すと、「お客様の端末に保存されている前回中断された入力内容を復元しました」というメッセージと、「メッセージを閉じる」と「入力内容のリセット」ボタンが表示されます。入力を継続する場合は「メッセージを閉じる」を選び、続きを入力してください。

振込口座をゆうちょ銀行にされる方の記入・入力方法

口座番号の欄には「記号・番号」ではなく、通帳に記載された7桁の口座番号を記載してください。
金融機関コード:9900 支店コード:店番 支店名:店名(漢数字)

口座情報が確認できる書類について:https://zcc-chofu.jp/hojyo/kyoutsuu/dannetsu/reform/#qa3369

クレジットカードやQRコード決済での支払いは対象になりますか。

支払方法は問いません。【領収書の要件】を満たした領収書が必要になるため、発行できるかご確認の上、ご利用ください。


【領収書の要件】(断熱化改修工事/高効率給湯器):
□「領収書」の文言があること
□購入日が記載されていること(※1)
□(高効率給湯器の場合)購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※2)
□断熱化改修工事や高効率給湯器の設置に係る経費が明記されていること(※3)
□領収書が複数ある場合は全て提出してください。
※1 領収日が国(または都)の補助金の交付決定日や工事日と大きく離れている場合は、
受付できない可能性があります。
※2 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※3 領収書に工事内容や支払金額が明記されていない場合、工事請負契約書や納品書
で確認できれば問題ありません。(ただし、金額が一致する場合に限る)


【領収書の要件】(LED照明/リユース家電):
□「領収書」の文言があること
□購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※1)
□金額、消費税の扱いが明記されていること
□申請した設備の型番、個数が記載されていること(※2)
□工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
□リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること
※1 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※2 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足とし
てご提出ください。

機械で出力された領収書やレシートで、宛名が記載されていない場合はどうすれば良いですか。

可能であれば、店舗の方に記載をお願いしてください。やむを得ないときは、必要項目のうち「購入者」だけは自署でも構いません。

領収書はレシートでもいいですか。

【領収書の要件】が満たされていればレシートも可とします。以下の要件をすべて満たしている必要があります。

【領収書の要件】(断熱化改修工事/高効率給湯器)
□「領収書」の文言があること
□購入日が記載されていること(※1)
□(高効率給湯器の場合)購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※2)
□断熱化改修工事や高効率給湯器の設置に係る経費が明記されていること(※3)
□領収書が複数ある場合は全て提出してください。
※1 領収日が国(または都)の補助金の交付決定日や工事日と大きく離れている場合は、
受付できない可能性があります。
※2 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※3 領収書に工事内容や支払金額が明記されていない場合、工事請負契約書や納品書
で確認できれば問題ありません。(ただし、金額が一致する場合に限る)


【領収書の要件】(LED照明/リユース家電)
□「領収書」の文言があること
□購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※1)
□金額、消費税の扱いが明記されていること
□申請した設備の型番、個数が記載されていること(※2)
□工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
□リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること(⑦)
※1 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※2 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足とし
てご提出ください。

領収書で必要項目を満たせない場合、何を提出すればいいですか。

販売店が作成した「領収書内訳」「契約書」「納品書」等とセットで提出頂く事で対応できる場合があります。領収書と合わせて<領収書の要件>を満たしている必要が有ります。

【領収書の要件】(断熱化改修工事/高効率給湯器)
□「領収書」の文言があること
□購入日が記載されていること(※1)
□(高効率給湯器の場合)購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※2)
□断熱化改修工事や高効率給湯器の設置に係る経費が明記されていること(※3)
□領収書が複数ある場合は全て提出してください。
※1 領収日が国(または都)の補助金の交付決定日や工事日と大きく離れている場合は、
受付できない可能性があります。
※2 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※3 領収書に工事内容や支払金額が明記されていない場合、工事請負契約書や納品書
で確認できれば問題ありません。(ただし、金額が一致する場合に限る)


【領収書の要件】(LED照明/リユース家電)
□「領収書」の文言があること
□購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※1)
□金額、消費税の扱いが明記されていること
□申請した設備の型番、個数が記載されていること(※2)
□工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
□リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること
※1 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※2 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足とし
てご提出ください。

手引きに「領収書が発行されない場合」の代替案として書かれている「対象機器に関する代金受領証」とは何ですか。

領収書をご提出いただく事が基本ですが、クレジットカードでの支払い・コンビニでの支払い・ローン払い等で、どうしても領収書が発行できない場合に、販売店で作成していただく領収書の代わりになる書類です。申請の手引きの中にも雛型が挟まれていますので、ご利用ください。雛型以外の用紙でも構いませんが、<領収書の要件>を満たしている必要があります。要件を満たしていない場合、他の書類の追加提出を依頼する可能性もあります。

領収書・交付決定通知・工事請負契約書・納品書等はコピーではなく原本の提出が必要ですか。

コピーも可とします。
(ご提出頂いた書類は返却できませんので、ご了承ください。)

本人確認書類は何を提示すればいいですか。

下記いずれかのコピーをご用意ください。
住民票 / 運転免許証 / 運転経歴証明書(交付年月日が平成24年4月1日以降のもの) / マイナンバーカード(表面のみ) / 資格確認書 など
※申請者の住所、氏名が確認できること
(申請の住所と一致しなかったり、市外の住所が記載されていたりする場合は受付できません)

書類の審査や補助金振り込みまでの日数はどのぐらいですか。

申請内容の審査:7営業日程度(不備がある場合、事務局から連絡が行きます。メールアドレスの登録がある場合は原則メール連絡となります。)
交付決定通知の発送(メールor郵送):受付から約3か月/審査通過後から約2か月
補助金の振込:交付決定通知が届いてから20営業日程度

申請内容に不備がある場合、連絡をもらえますか。

不備がある場合、事務局から連絡が行きます。メールアドレスの登録がある場合は原則メール連絡となります。
指定された期限内にご回答ください。回答期限を過ぎますと、ご申請をもう一度やり直して頂く、又はご申請が承れないことがございますため、申請後はメールや電話が来ていないか必ずご確認ください。
メールの場合は、受信するドメインに制限を設定している場合はドメイン名「@zcc-chofu.jp」からのメールが届くよう設定をお願いします。迷惑メール等に入っていないかもご確認ください。申請期限を過ぎた場合は申請できませんので、確認してもメールが見当たらない場合には、相談窓口に必ずご連絡ください。

市から補助金の支払いがされた際に連絡がありますか。

連絡はいたしません。交付決定通知の到着後、20日営業日程度でお振込み致しますので、ご自身でご確認ください。

二世帯住宅の場合、2回申請が可能ですか。

水道光熱費等の全ての生計が別であれば二世帯として、それぞれ申請が可能です。交付申請時に「同世帯で同年度に申請している人はいません」という同意事項にチェックして頂きます。ただし、住所等が同じで複数回申請された場合、事務局より確認の連絡をさせていただく場合もございます。

申請期間を教えてください。

交付申請期間:令和8年4月20日(月)~令和8年11月30日(月)17:00
郵送申請は11月30日消印有効/オンライン申請は11月30日17:00送信完了まで有効
ただし予算がなくなり次第終了します。
また、設備確認(購入前に商品が補助対象かどうかを事務局に確認すること)をする方は
郵送の場合は11月9日消印有効/オンラインの場合は11月9日17:00送信完了まで有効
設備確認受付終了以降は、ご自身で商品が補助対象かをご確認のうえ購入・設置し、交付申請に進んでください。

補助金の対象となる「商品の購入期間」を教えてください。

令和8年度4月20日(月)以降に購入されたものが対象です。
交付申請の際に、令和8年4月20日以降の日付の領収書が必要になります。

補助額はいくらですか。

機器の購入や設置にかかった対象経費(税抜)の8割(最大10万円)です。
※上限の10万円を超えた場合は、10万円が交付額となります。
※過去に同補助金を受けた方は、過去に交付された補助額を10万円から差し引いた額が上限です。
※過去に同補助金で合計10万円の交付を受けた方は、申請出来ません。
※他の補助制度との併用不可。(購入時に東京ゼロエミポイント等の値引きを受けないようご注意ください)

対象経費を教えてください。

対 象:機器購入費 / 工事費 / 撤去費 / 送料
※ポイントを適用した場合は、ポイント適用前の金額が対象
対象外:延長保証費 / 処分費 / 振込手数料 / 諸経費など具体的な使途が分からない経費
※クーポン等の値引き(例:下取りキャンペーン)を使用した場合は、値引き後の金額が対象

申請書の郵送料は補助金の対象になりますか。

いいえ、対象外です。
また、郵送料金不足の場合、受付できません。

購入に伴い付与されるポイントは対象経費から減額されますか?

いいえ、対象経費から減額されません。

対象経費は税込金額ですか。

税抜金額です。

領収書に税抜金額が記載されていない場合は、どうやって計算しますか。

税込金額を1.1で除算してください。
例:税込198,000円 ➡ 税抜 180,000円

対象者を教えてください。

以下の全てに合致する方が対象になります。
・令和8年4月20日(月)以降に、既存の住宅で対象製品を購入したこと
・交付申請時点で調布市内に住民登録がある個人であること
・同年度内の申請は1世帯当たり1回までです。
※過去に同補助金を受けた方は、過去に交付された補助額を10万円から差し引いた額が上限です。
※過去に同補助金で合計10万円の交付を受けた方は、申請出来ません。

事業者も申請可能ですか。

申請出来ません。
企業(法人)や店舗、個人が事業に使用する目的で購入・設置する場合は対象外です。
事業者で使える補助金は,以下のサイトをご覧ください。
〇調布市商工会HP>助成事業
https://www.chofusci.com/aboutus/management/subsidy
〇クール・ネット東京>補助金・助成金→「事業所向け」にチェック
https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy
〇東京都中小企業振興公社>助成金事業
https://www.tokyo-kosha.or.jp/support/josei/index.html

申請回数に制限はありますか。

同年度内の申請は「1世帯当たり1回まで」です。
複数の機器を購入する場合は、全ての機器を購入・設置してから、1回で交付申請をしてください。
※過去に同補助金を受けた方は、過去に交付された補助額を10万円から差し引いた額が上限です。
※過去に同補助金で合計10万円の交付を受けた方は、申請出来ません。

申請手順を教えてください。

詳細は、本補助金サイト、もしくは<申請の手引き>をご確認ください。大きくは下記の流れとなります。
申請は郵送またはオンラインで受付いたします。
申請の手引き(LED/リユース家電)https://zcc-chofu.jp/pdf/r8_led_reuse_hojyoshinseitebiki.pdf

1. 【オンライン申請のみ必須】メールアドレスを登録する
2.【任意】購入前に設備確認をする(商品が補助対象かどうかを事務局に確認する)
オンラインの場合:本補助金サイト「オンラインで申請する」ボタンからメールアドレスの登録を行うと、24時間以内に設備確認・交付申請ページの2つのリンクが記載された「ご案内メール」が届きます。設備確認用リンクから商品の情報を入力し、送信してください。
郵送の場合:新旧設備比較表・現在の照明の写真(LEDの申請のみ)を事務局に送付します。
3.【必須】写真撮影/機器の購入・設置
4.【必須】交付申請をする
オンラインの場合:本補助金サイト「オンラインで申請する」ボタンからメールアドレスの登録を行うと、24時間以内に設備確認・交付申請ページの2つのリンクが記載された「ご案内メール」が届きます。交付申請用リンクから必要事項を入力し、送信してください。
郵送の場合:交付申請書・新旧設備比較表・その他必要書類(手引き参照)を事務局に送付します。

市外の店舗で買っても対象になりますか。

対象になります。市内・市外の実店舗またはオンラインショップでご購入ください。
ただし、オンラインフリーマーケットやオークションを利用した購入は対象外です。
またリユース家電は必ず、「古物商許可」を有する事業者からご購入ください。

領収書には何が記載されていればいいですか。

以下の【領収書の要件】をすべて満たしている必要があります。
【領収書の要件】(LED照明/リユース家電)
□「領収書」の文言があること
□購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※1)
□金額、消費税の扱いが明記されていること
□申請した設備の型番、個数が記載されていること(※2)
□工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
□リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること
※1 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※2 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足とし
てご提出ください。
【LED照明 領収書 写真撮影例】https://zcc-chofu.jp/hojyo/katei/led/#qa3363
【リユース家電 領収書 写真撮影例】https://zcc-chofu.jp/hojyo/katei/shouene/reuse/#qa3363

クレジットカードやQRコード決済での支払いは対象になりますか。

支払方法は問いません。
ただし、<領収書の要件>すべて満たした領収書が必要になるため、ご確認の上、ご利用ください。
【領収書の要件】(LED照明/リユース家電)
□「領収書」の文言があること
□購入日が令和8年4月20日以降であること
□購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(※1)
□金額、消費税の扱いが明記されていること
□申請した設備の型番、個数が記載されていること(※2)
□工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること
□リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること
※1 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に
記入したうえでご提出ください。
※2 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足とし
てご提出ください。
【LED照明 領収書 写真撮影例】https://zcc-chofu.jp/hojyo/katei/led/#qa3363
【リユース家電 領収書 写真撮影例】https://zcc-chofu.jp/hojyo/katei/shouene/reuse/#qa3363

店舗のポイント、商品券、割引券やクーポン、東京ゼロエミポイントによる割引券や商品券を使って支払うことは可能ですか?

可能です。ただし、交付額が変わる場合がございますので、ご注意ください。
【補助対象となるもの】
店舗のポイント・商品券は、金銭と同じと見なす為、「ポイント適用前」「商品券使用前」の金額を補助対象とします。
【補助対象外となるもの】
割引券・クーポン・下取りキャンペーン:「割引券・クーポン・下取りキャンペーンの金額」は補助対象になりません。
東京ゼロエミポイントによる割引券や商品券:「ゼロエミポイントの割引券・商品券の金額」は補助対象になりません。

設備確認も交付申請の締め切り日である11月30日まで可能ですか。

いいえ。設備確認の受付は11月9日(月)までを予定しています。
郵送の場合は11月9日消印有効/オンラインの場合は11月9日17:00送信完了まで有効
予算が上限に達すると見込まれた時は、期限前に予告なく受付を終了する可能性があります。
設備確認受付終了以降は、ご自身で商品が補助対象かをご確認のうえ購入・設置し、交付申請に進んでください。(審査の結果、対象外となる可能性もございます)

設備確認中(購入予定商品が補助対象かどうかの連絡を待っている間)に売り切れてしまいました。急ぎ他の商品を購入しても良いですか?

型番が異なる場合は、あらためて購入予定商品をご連絡ください。事務局の確認無しで購入することも可能ですが、要件を満たしていない商品を購入・設置した場合は、補助金が支払われません。

申請者登録をして設備確認中(購入予定商品が補助対象かどうか確認中)ですが、違う商品にしたい、もしくは追加で確認したい商品があります。

相談窓口にお電話またはお問い合わせフォームからご連絡を頂いたうえで、下記のように新たな商品の確認依頼をしてください。
オンラインの場合:
メールアドレスの登録時に事務局より届いた「案内メール」の設備確認用のリンクから、新たな商品の内容を入力してください。
郵送の場合:
新旧設備比較表に新たな商品の内容を書いて、郵送してください。

高齢等の理由で、自分で写真を撮影したり、電球を交換したりすることが出来ません。

シルバー人材センター・ゆうあい福祉公社のサービスがあります(有料)
対応出来る内容や料金は、それぞれの窓口にお問合せください。

■調布市シルバー人材センター
お問合せ:042-487-9375
利用料:1時間1,485円で1時間ごとに料金が追加される仕組みです。
URL:https://www.chofu-sc.or.jp/

■ゆうあい福祉公社「ちょこっとさん」
お問合わせ:042-481-7711
対象となる方:65歳以上の方のみの世帯、もしくは65歳以上でお一人暮らしの方
利用時間:1回30分程度(平日午前9時~午後5時の間でお手伝いします)
利用料:1回300円(後日、公社の職員が集金に伺います)
URL:https://www.chofu-yu-ai.or.jp/service/alittlebit.html

LEDとはなんですか?

LEDと言う言葉はLight Emitting Diode の略で、日本では発光ダイオードと呼ばれています。発光ダイオードは、電気を流すと発光する性質を持っている半導体のことで、この発光ダイオードを光源として利用してLED照明が作られています。省エネ・長寿命・紫外線や赤外線が混ざらないといった特徴があります。<消費電力>LED照明は蛍光灯の約2分の1<寿命>約4万時間(蛍光灯の寿命は13,000時間)

LEDであればどの電球でも対象になりますか?

下記の対象要件をすべて満たしているものが対象です。
・白熱電球や蛍光灯などの非LED照明からLED照明への交換であること。
・既存の照明より省エネ効果が高い(消費電力が小さい)こと。
・天井や壁に固定されていること(電気スタンド等、移動できるものは対象外)。

工事不要の直管形LEDランプも補助対象になりますか?

下記のような理由から、照明器具ごと買い替えることを強くお勧めします。
・工事不要LEDは蛍光灯の点灯方式(グロースタータ形・ラピッドスタータ形・インバータ形)や安定器に適合したものを選ぶ必要があり、間違ったものを使うとショートしたり、発煙・発火する重大事故が起きています。
・安定器への配線を切る工事を行わないと、安定器が通電され続け、無駄な電気を消費します。
・全ての一般照明用蛍光ランプについて、製造と輸出入の廃止期限が2027年末に決定しました。器具の製造も終了しており、入手できなくなります。
※賃貸契約等により工事ができない場合は、電気工事業者に相談して適切なLEDを選んでもらう等、充分な安全確認を行ってください。

LED照明で工事が必要な場合はその費用も対象になりますか?

配線等の工事も対象に含まれます。

LED照明について、東京ゼロエミポイントと同時申請は可能ですか。

出来ません。本補助金への申請か、東京ゼロエミポイントへの申請か、どちらか一方を選択してください。なお、東京ゼロエミポイントによる割引券や商品券を商品購入に利用した場合は、その金額を補助対象額から差し引いた額が補助対象額となります。

一般照明用蛍光ランプの製造・輸出入が廃止される理由はなんですか?

蛍光灯に使われる水銀は、水俣病と呼ばれる神経疾患の原因になる、と言われています。2023 年スイス・ジュネーブにて「水銀に関する水俣条約第5回締約国会議」が開催され、全ての一般照明用蛍光ランプについて、製造と輸出入の廃止期限が2027年末と決定しました。

LEDの電気工事業者を紹介してほしい。

工事業者について相談窓口では特定の業者をご紹介することができません。インターネット検索などが困難なお客様には、東京都電気工事工業組合をご紹介させていただいておりますので、ご相談ください。東京都電気工事工業組合:042-484-2261お電話の際は最初に、「調布市のLEDの補助金に関する相談であること」「LEDの工事業者を紹介して欲しいこと」をお伝えください。

東京都電気工事工業組合とはなんですか?

東京都の電気工事会社が所属する商工組合です。電気工事業法による登録(建設業許可業者は届出)をしている会社が所属されています。

照明器具・ランプの「型式番号」「消費電力」が分かりません。

商品のWEBサイト・パッケージ・カタログの商品説明情報をご確認ください。古い照明でそれらが無い場合には、照明器具のラベル(銘板)やランプ自体に印字されていることがあります。シーリングライト等、器具とランプが一体型のものは器具本体に書かれた消費電力を書いてください。(ランプとの合計値が書かれている為)
※型番に表示されている「ローマ字+数字」は必ずしも消費電力ではなく、明るさを示している場合があります。(例:40=40W相当の明るさ≠消費電力40W)よって、出来るだけ商品説明情報に記載された消費電力(定格消費電力)を記入してください。

前項に書かれたことも確認しましたが、どうしても「型式番号」「消費電力」が分かりません。申請時にはどのように書いたらいいですか。

事務局でお調べしますので、下記のように書いてください。
型式番号の欄:形(例:直管形・環形)と種類(例:蛍光灯・白熱球)
消費電力の欄:不明と書いて、【写真の要件】をすべて満たした鮮明な写真を撮影して提出してください。

必要書類の「写真」について、具体的な撮影条件を教えてください。

LED照明は導入前/後の写真が必要です。
導入前/後ともに、以下の【写真の要件】をすべて満たしている必要があります。
【写真の要件】
□天井や壁に取り付けられた状態で撮影している。(※1)
□カバーを外した状態(光源が見える状態)で撮影している。(※2)
□消灯した状態で撮影している。
□器具の周囲の状況が分かるように撮影している。
□導入前/後ともに同じ方向・角度から撮影している。
□器具との距離や明るさ、解像度やピント調節が適切で、器具がはっきり確認できる。
□1つの器具に対して1枚ずつ写真を撮影している。
(1枚の写真に複数の器具が写っている場合は、対象の器具に印などをつけて下さい。同じ型番の製品であっても、器具ごとの写真が必要です)
□(ランプのみ交換の場合)ランプ単体の写真も必要です。
※1 器具が固定されていると確認できない場合、補助対象外となる可能性があります。
※2 カバーを外すことが難しい場合は、カバーを付けた状態で撮影した写真に加え、型番が記載された銘板部分の写真もご提出ください。
【LED照明 写真撮影例】https://zcc-chofu.jp/hojyo/katei/led/#qa3313

LEDランプを同じ部屋で複数個交換しますが、すべて1個ずつ撮影しなければならいないですか?

1つの器具に対して1枚ずつ写真を撮影してください。
やむを得ず1枚の写真に複数の器具が写っている場合は、対象の器具に印などをつけて下さい。同じ型番の製品であっても、器具ごとの写真が必要です。
ランプのみ交換の場合は、ランプ単体の写真も必要です。
詳しい撮影方法は【写真の要件】をよくご確認ください。

口座情報が確認できる書類について

通帳のコピーや写真などをご提出ください。
【店名】【店番】【預金種目】【口座番号】が印字された下部も見えるよう開いた状態でご提出ください。(印字されていない場合は、各銀行にお問合せ下さい)
通帳を発行していない場合は、上記内容が明記されている他の書類や画面のスクリーンショットで代替できます。
※キャッシュカードは受付できません。

口座情報の要件

  • 金融機関名(①)
  • 支店名(②)
  • 預金種目(普通預金のみ可)(③)
  • 口座番号(④)
  • カナ表記の名義(申請者名と一致すること)(⑤)

ゆうちょ銀行の場合

ネット銀行の場合

LED照明・リユース家電 領収書 写真撮影例

氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に記入したうえでご提出ください。
領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足としてご提出ください。
「諸経費」など具体的な使途が分からない経費は補助対象外です。また、クーポン等の値引きを適用した場合は、値引き後の金額が対象です。

領収書の要件

  • 「領収書」の文言があること(①)
  • 購入日が令和8年4月20日以降であること(②)
  • 購入者として、申請者のフルネームが記載されていること(③)(注-1)
  • 金額、消費税の扱いが明記されていること(④)
  • 申請した設備の型番、個数が記載されていること(⑤)(注-2)
  • 工事費などの補助対象経費を含む場合は、内容が明記されていること(⑥)
  • リユース家電の場合は、「中古品」であることが明記されていること(⑦)

【注】

  1. 氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に記入したうえでご提出ください。
  2. 領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足としてご提出ください。
LED照明 写真撮影例

ランプ(電球、電灯)のみ交換の場合は、導入前・導入後ともに、設置された状態の写真+ランプ単体の写真の2種類をセットで提出してください。
オンライン申請で複数の写真を送る場合は、Wordなどのソフトでまとめて、PDF形式のファイルにして添付してください。
これ以外の形状の器具であっても、例を参考に要件を満たす写真を撮影してください。

写真の要件

導入前/後ともに、以下の要件をすべて満たしている必要があります。

  • 天井や壁に取り付けられた状態で撮影している。(注-1)
  • カバーを外した状態(光源が見える状態)で撮影している。(注-2)
  • 消灯した状態で撮影している。
  • 器具の周囲の状況が分かるように撮影している。
  • 導入前/後ともに同じ方向・角度から撮影している。
  • 器具との距離や明るさ、解像度やピント調節が適切で、器具がはっきり確認できる。
  • 1つの器具に対して1枚ずつ写真を撮影している。(1枚の写真に複数の器具が写っている場合は、対象の器具に印などをつけて下さい。同じ型番の製品であっても、器具ごとの写真が必要です)
  • (ランプのみ交換の場合)導入前/後ともに、設置された状態の写真+ランプ単体の写真の2種類をセットで提出してください。

【注】

  1. 器具が固定されていると確認できない場合、補助対象外となる可能性があります。
  2. カバーを外すことが難しい場合は、カバーを付けた状態で撮影した写真に加え、型番が記載された銘板部分の写真もご提出ください。

ダウンライトの例(天井に埋め込む照明器具の電球だけ交換した場合)

シーリングライトの例(天井に固定する照明器具)