
LED照明
令和8年度の補助金は準備中です。
詳細は4月20日に当ホームページ、または市報令和8年4月20日号にてご案内予定ですので、もうしばらくお待ちください。
調布市は2021年にゼロカーボンシティ宣言をし、CO2排出量の削減に取り組んでいます。
調布市内で排出されるCO2の約8割は市内の住宅や事業所等が占めているため、本補助金では市内の住宅で省エネ設備を導入し、エネルギーの消費量とCO2排出量の削減に取り組む市民や事業者を支援することで、脱炭素を推進することを目的としています。
事業内容
スケジュール
- 設備確認(任意):令和7年7月7日(月) ~
令和7年12月5日(金)令和7年11月14日(金)※予算に達する見込みのため終了しました - 交付申請:令和7年7月7日(月) ~
令和7年12月26日(金)令和7年11月24日(月) ※予算終了のため早期終了となりました
※オンラインは24日午後11:59までに送信完了すること(それ以降は送信ボタンが利用できなくなります)。郵送は24日消印有効。
対象者
以下の全てに合致する方が対象となります。(代理申請可)
- 交付申請時点で調布市内に住民登録がある個人
- 令和7年6月1日(日)以降に市内の既存住宅で補助対象設備を購入している
※年度内の申請は1世帯1回まで。これまでに同補助金で合計10万円の交付を受けた方は申請できません。
対象となる設備・購入要件
以下のすべてに該当するもの
- 非LED照明からLED照明への交換であること
- 既存の照明より省エネ効果が高い(消費電力が小さい)こと
- 天井・壁等に固定されていること(電気スタンド等、可搬のものは対象外)
※オンラインショップ等の電子商取引での購入可(ただし、オンラインフリーマーケットを除く)
※東京ゼロエミポイント等、他の補助制度との併用不可
補助内容
| 補助上限額 | 対象経費の8割(上限10万円) ※これまでに同補助金を受けた場合は、過去に交付された補助額を10万円から差し引いた額が上限です。 |
|---|---|
| 対象経費 | 購入・設置・工事に要する経費 |
申請方法
郵送またはオンラインで申請者登録を行い、購入予定商品が補助対象であることの確認を受け(任意※)、購入・設置後に交付申請を行います。(年度内の申請は1世帯1回まで)
※確認を受けずに購入・設置した商品が補助対象外だった場合は、補助金が支払われませんのでご注意ください。
チラシ(申請フロー詳細等)
令和7年度調布市LED照明・リユース家電・断熱フィルム導⼊チラシ(PDF:928KB)
令和7年度調布市LED照明・リユース家電・断熱フィルム補助金申請の手引き(PDF:809KB)
申請の流れ
1. 商品の選定
実店舗やネットショップで現在使用している蛍光灯や白熱球等の照明よりも消費電力(W)が少ないものを探します。
※申請時には交換前と交換後の照明の型番と消費電力の入力が必要となります。
2. 申請手続きを行う方の連絡先を登録
今年度の補助事業は予算の上限を超えたため、令和7年11月24日(休日・月曜日)に申請受付を終了いたしました。
オンライン申請の場合
以下の[オンラインで申請する]から申請者氏名とメールアドレスを登録します。
※代理の方が手続きを行う場合は、代理の方の氏名とメールアドレスを登録します。
郵送の場合
設備確認を行う場合は、新旧設備比較表の上部に連絡先を記入します。
※事業者が代理で手続きを行う場合は破線内の事業者情報も記入してください。
3. 設備確認(任意)
令和7年度補助金申請は予算上限に達する見込みのため、11月14日(金)で設備確認の受付を終了致しました。
交換前と交換後の製品情報を提出し、補助対象になるかどうか事務局に確認します。
※事務局に設備確認をせずに商品を購入することも可能です。ただし、要件を満たしていない商品には補助金が支払われません。
オンライン申請の場合
事務局からの返信メール内にある設備確認用リンクから購入予定の製品情報(型番・個数・消費電力等)を入力、交換前の写真(天井や壁に設置されている状態で、カバーが外せるものは外し、ピントを合わせて器具全体を撮影)を添付して送信します。
※12月5日(金)17:00までに送信を完了してください。それ以降はページの送信ボタンが利用できなくなります。
郵送の場合
新旧設備比較表に交換前と交換後の製品情報(型番・個数・消費電力等)を記入し、交換前の照明の写真を添付して、12月5日(金)(消印有効)までに以下に送付します。
【送付先】
〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)
4. 商品購入・設置
事務局から購入予定の商品が補助対象になると確認ができたら、商品を購入・設置します。
※照明はカバーが外せるものは外した状態で交換前と交換後の写真を撮影してください。
5.交付申請
今年度の補助事業は予算の上限を超えたため、令和7年11月24日(休日・月曜日)に申請受付を終了いたしました。
オンライン申請の場合
「2. 申請手続きを行う方の連絡先を登録」の返信メール内にある交付申請用リンクから交付申請を行います。
※11月24日(月)午後11:59までに送信を完了してください。それ以降はページの送信ボタンが利用できなくなります。
郵送の場合
「交付申請書」「新旧設備比較表」を作成し、必要書類(※【申請に必要な書類】参照)を同封して以下に送付します。
※11月24日(月)消印有効
【送付先】
〒182-0022
調布市国領町4丁目51-7ピエールシークル2F
調布市省エネ設備導入補助金事務局(調布市市民サービス公社内)
申請に必要な書類
- 交付申請書(オンライン申請の場合はWebフォームに入力)
- 新旧設備比較表(オンライン申請の場合はWebフォームに入力)
- 写真(交換前と交換後のもの(設備確認を郵送で行い、交換前の写真を提出済みの場合は、交換後の写真のみ提出) ※天井や壁に設置されている状態で、カバーが外せるものは外し、ピントを合わせて器具全体を撮影)
- 領収書やレシートのコピーまたは写真(購入日・購入者(申請者のフルネーム。レシートの場合は余白に記入)・商品名・型番・個数・金額が記載されていること)
- 通帳のコピーまたは写真(金融機関名・支店名・預金種目・口座番号・カナ名義がわかる面)
※カナ名義は通帳表紙の裏面(表紙をめくった内側)等に記載されており、振込先の照合に使用します。 - 本人確認書類(例:住民票・運転免許証・マイナンバーカード(表面のみ)・各種健康保険証・各種年金手帳等)のコピーまたは写真
※本人確認書類と申請する対象住所が一致すること - 【事業者が代理で手続する場合】代理者の本人確認書類(名刺可)
6. 交付決定通知と補助金の受領
申請内容に不備がなければ約2か月後に交付決定が届き、そこから約20営業日後に補助金が振り込まれます。
申請書類
その他
自力取付が困難な高齢の方などには、サポート機関を紹介しますので、相談窓口(本ページ下部参照)にご連絡ください。
LED導入のメリット
省エネルギーだから電気代が安い
LEDの消費電力は一般電球と比べると約1/5~1/7と言われています。消費電力が低いということは、その分電気代もかからないということです。
(例)電力単価31円/kWhを1日8時間で1年間使用した場合
白熱電球(54W)は4,888.08円
電球型蛍光灯(11W)は995.72円
LED電球(7.8W)は706.06円
LED電球と電球型蛍光灯の電気代は大きく変わりませんが、白熱電とLED電球を比べると、年間の電気代が4,182円もお得になり、1年以内で十分LED電球の購入コストの元をとることができます。
寿命が長いから交換の手間が省ける
LEDは約4万時間≒10年という桁違いの寿命の持ち主なのです。10年間の間に電球型蛍光灯は3回程度、白熱電球の場合、20~40回程度交換が必要なため、LEDを利用すると面倒な交換の手間を省くことができます。
LEDの値段は最初は高く感じるかもしれませんが、
この長寿命のおかげで買い替えの頻度が圧倒的に少ないので、
電球を毎回購入する手間とコストを考えば、LEDは実はとてもお得だということが分かります。
紫外線フリーだから虫が集まりにくい
掃除で照明カバーを外すと中に虫の死骸が入っていた経験ありませんか?
他にも、玄関の照明に虫がブンブンと集まっていたり止まっていたり。
虫は単に光に集まっているのではなく、光に含まれる紫外線に引き寄せられているのですが、LEDは紫外線をほどんど含みません。
紫外線を含まないLEDには虫が集まりにくいので、掃除で嫌な気分にならずに済みます。
LED導入のデメリット
価格が高い
LEDは従来の電球より値段が高く、LED蛍光灯を導入する場合は工事が必要なときもあるので、どうしても初期コストはかかってしまいます。
しかし、メリットとしてご紹介した「電気代が安い」、「長寿命」、「買い替えの頻度が少ない」ことを考えると、長い目で見れば高価なLEDのほうが結果的にお得な可能性があります。
更に最近ではLEDの価格も発売当初に比べて下がってきているので、実は思ったより高くないなんてこともあるかもしれません。
暗く感じる?
LEDに取り替えた際、以前より暗いと感じることがあります。これは、一般の電球や蛍光灯の光の方向が全方向であることに対して、LEDは構造上光の方向が特定なことが多いためです。また、光の色も白っぽく感じることがありますが、最近では電球色のLEDも登場したり、調光機能が付くなど、日々改良されています。
他の補助金
東京ゼロエミポイント
設置済みのエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具を除く照明器具を、省エネ性能の高いエアコン・冷蔵庫・給湯器・LED照明器具に買替えた都民に対して、東京ゼロエミポイント相当分を販売時に値引きする、東京都が実施する事業です。
詳しくは、東京ゼロエミポイントのHPをご参照ください。

よくある質問

口座情報が確認できる書類について
通帳のコピーや写真などをご提出ください。
【店名】【店番】【預金種目】【口座番号】が印字された下部も見えるよう開いた状態でご提出ください。(印字されていない場合は、各銀行にお問合せ下さい)
通帳を発行していない場合は、上記内容が明記されている他の書類や画面のスクリーンショットで代替できます。
※キャッシュカードは受付できません。
ゆうちょ銀行の場合
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ネット銀行の場合

LED照明 領収書 写真撮影例
氏名に限り、申請者の自筆でも問題ありません。記載されていない場合は、余白等に記入したうえでご提出ください。
領収書に型番、個数が記載されていない場合は、納品書や領収明細書等を補足としてご提出ください。
「諸経費」など具体的な使途が分からない経費は補助対象外です。また、クーポン等の値引きを適用した場合は、値引き後の金額が対象です。
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LED照明 写真撮影例
ランプ(電球、電灯)のみ交換の場合は、導入前・導入後ともに、設置された状態の写真+ランプ単体の写真の2種類をセットで提出してください。
オンライン申請で複数の写真を送る場合は、Wordなどのソフトでまとめて、PDF形式のファイルにして添付してください。
これ以外の形状の器具であっても、例を参考に要件を満たす写真を撮影してください。
ダウンライトの例(天井に埋め込む照明器具の電球だけ交換した場合)




シーリングライトの例(天井に固定する照明器具)




